オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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新着情報

新着情報記事一覧

2019年3月19日 3/28ドン・パス稽古はお笑い道場?

3/28(木)公演《ドン・パスクアーレ》ハイライトのリハーサル、小ネタからドタバタまで笑いが止まりません!資産家のパスクアーレ氏に若者たちがやり過ぎなイタズラを仕掛け、パスクアーレ氏も負けじと応戦するものの…、というストーリー。軽快なリズムと早口言葉満載の音楽にドキドキが加速、その間に挟まれる美しい旋律にはうっとりと聴き惚れます。 

聴かせどころに加えて芝居の見せ場も多い作品だけに、演奏会形式といえど、芸達者な歌手たちは終始動き回っていました。

 

↓美声のマラテスタ和下田大典と、お茶目で勝気なノリーナ渡邉恵津子

 ↓ドン・パスクアーレ金子亮平(左)とエルネスト曽我雄一(右)の息の合ったボケとツッコミ!「お約束」の面白さが堪りません。

↓作戦会議中「あいつをコテンパンに!」「うーん…(さーてどうごまかす?)」

 

ピアノ中村文美が止まらない喜劇の土台を支えてお贈りします。どうぞお楽しみに!

ご来場をお待ちしております。

 

【公演名】ドニゼッティ《ドン・パスクアーレ》ハイライト(字幕付・演奏会形式)

【公演日】2019年3月28日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】金子亮平(Br) 渡邉恵津子(S)曽我雄一(T) 和下田大典(Br) 中村文美(P)

【会 場】レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

2019年3月15日 5/23(木)《愛の妙薬》ハイライトのお知らせ

ベルカントオペラの名作、ドニゼッティの軽快なラブコメが再登場。アクシデントもありましたが「12月の約束」が今ここに結実します!

【公演名】ドニゼッティ《愛の妙薬》ハイライト(字幕付・演奏会形式)

【公演日】2019年5月23日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】清水理恵(S) 井上元気(T) 安東玄人(Br) 山下珠実(P)

【会 場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

  

2019年3月13日 5/14,5/17「サロン・コンサートVol. 3 & 4」のお知らせ

初夏、若手歌手2人のジョイント・コンサートを2組お贈りいたします。六本木の夜景を見下ろす会場で、将来性豊かなソプラノ達の競演をお楽しみください。

【公演日】

 サロン・コンサートVol.3   2019年5月14日(火)18:45開場、19:00開演(自由席)字幕付

  【出演】高橋広奈(S) 藤川咲季(S) 松岡なぎさ(P) ご案内 森口賢二

 

 サロン・コンサートVol.4   2019年5月17日(金)18:45開場、19:00開演(自由席)字幕付

  【出演】小藤恵理子(S) 森 彩華(S) 松岡なぎさ(P) ご案内 森口賢二

【会 場】両日とも 本木シンフォニ―サロン(六本木)

 

2019年3月7日 4/17(水)「2019年公演プレゼン・ガラ コンサート&懇親会」のお知らせ

2019年公演ラインナップを出演者がプレゼン?見どころ聴きどころを交えて、5~7月までの公演内容をご紹介する異色のコンサート&アーティスト懇親会の開催です!

【公演名】2019年公演プレゼン・ガラ コンサート &懇親会

【公演日】2019年4月17日(水)18:30開演、19:30懇親ディナー(ビュッフェ)

【出 演】清水理恵(S) 渡邊 史(S) 木村 聡(Br)相山潤平(T)松岡なぎさ(P)

     小藤恵理子(S) 高橋広奈(S) 藤川咲季(S) 森 彩華(S)

     司会進行:森口賢二(Br)

【会 場】レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

 

 

2019年2月28日 2/14《セヴィリアの理髪師》真冬の爽やかオペラ(ご報告)

2月14日(木)、ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ハイライトを行いました。現スタイルでは初めてのロッシーニ・ハイライトです。明るく軽い言葉の響きもお楽しみいただこうと、音付きセリフの部分「レチタティーヴォ」もふんだんに組み込んだハイライトになりました。

↓左から芦沢真理(P)、上田誠司(Br)、丸尾有香(MS)、曽我雄一(T)、森口賢二(ナビゲーター)

 

 

 

 

 

今回、初めてロジーナ役を果たした丸尾有香は、長年温めてきた役への想いが溢れ出る丁寧な歌唱でした。アジリタは正確な音程で爽やかに、アリアのカデンツァにも工夫があって聴かせます。加えて表情豊かな演技で、賢くお茶目なロジーナの愛らしさを魅せてくれました。アルマヴィーヴァ伯爵役の曽我雄一は、登場のアリアやセレナーデほか、美しいメロディを甘く心地よく歌います。一方で、終幕の「もう逆らうのをやめろ」は至高の難曲。高音に至る幅広い音域と、複雑なアジリタがこれでもかと続く長大なアリアでカットされる公演も多いのですが、曽我は絶妙な技巧を駆使して熱唱!拍手喝采を受けました。オペラ歌唱はスポーツの一種か!と感じた方もいらっしゃったでしょう。3/28(木)《ドン・パスクアーレ》ハイライトにも出演しますので、こちらも楽しみです。

フィガロ役の上田誠司は持ち前の美声を活かした安定感のある歌唱で、会場内を動き回りながらコミカルな表情と動きで客席を沸かせます。登場のアリア「私は街の何でも屋」はもちろん、二重唱でも音楽をよく把握した心憎い演技に、何度もニヤリとさせられました。ピアノの芦沢真理は軽快なテンポで、次々と繰り出される美しいメロディやリズムを的確に表現し、歌手たちを助けながら全体を支えました。

会場のレストラン、ラレンツァでは6回目の今回初めて、できるだけグループごとのテーブル配置と、ほとんどの方がステージの方向にお座りいただけるよう配置を変更しました。いつもながらお洒落なお料理の数々と、座席の件、そして演奏にも大好評の一夜となりました。

 

【当日のお料理】~レストラン「ラレンツァ」~

イナダのカルパッチョ仕立て 昆布茶とホワイトバルサミコ酢のゼリーソース

カルボナーラスパゲッティーニ

国産豚ロースのロースト&豚バラ肉の赤ワイン煮込み

デザート盛り合わせ/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_377.html

ご来場の皆様、ありがとうございました!

 

2019年2月26日 3/14(木)ホワイトデー・ガラ、満員御礼!

3月14日(木)ホワイトデー・ガラ・コンサートin シェ・モルチェ 満員御礼!

好評につき、当公演はご予約で満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました!

【公演名】ホワイトデー・ガラ・コンサート in シェ・モルチェ

【公演日】2019年3月14日(木)18:30ディナー(コース料理)19:30開演

【出 演】舘野真由花(S) 二瓶純子(MS)村上敏明(T) 森口賢二(Br) 江澤隆行(P)

【会 場】レストラン「シェ・モルチェ」(広尾)

 

2019年2月25日 2/7《ワルキューレ/ジークフリート》壮大な愛の世界(ご報告)

2月7日(木)、ワーグナ《ワルキューレ》《ジークフリート》ハイライトを終演いたしました。新国立劇場など大舞台で活躍するアーティスト達が揃い、素晴らしい演奏を距離の近い気軽なスタイルでお楽しみいただきました。

↓終演後、左から吉田真(字幕)、池田香織(MS)、木下志寿子(P)、城谷正博(指揮&解説)、大塚博章(Bs)、今尾滋(T)、森口賢二(進行役)

 

 

 

 

まずは《ワルキューレ》第2幕の勇ましい前奏曲から始まり、神の長である父ヴォータン(大塚博章)に呼び出されたブリュンヒルデ(池田香織)の「ホヨトホー! ハイアハー!」が高らかに響き渡いて会場内を圧倒!そこで指揮、城谷正博より「ニーベルングの指環」4部作の簡単な解説と、今回はその第2・3作目から、父娘の愛と男女の愛を切り取ったプログラムであると解説がありました。続いては第3幕より、ヴォータンの怒りに触れたブリュンヒルデが眠らされるまでの終幕シーンで、重々しくも壮絶な対話です。ディナータイムを挟んで後半は《ジークフリート》第3幕より、ジークフリート(今尾滋)とさすらい人(大塚博章)の丁々発止のやり取りで聴かせ、炎燃えさかる間奏曲の場面はピアニスト、木下志寿子に指揮の城谷も加わったピアノ連弾演奏となり大迫力の音楽!そして、ブリュンヒルデの元へたどり着いたジークフリートが口づけで彼女を目覚めさせ、大スケールの愛の二重唱に至るまでの45分間、みっちりと演奏しました。

音の厚みや音幅の広さ、美しい旋律と壮大な世界観で、ショートサイズですがワーグナー作品の魅力をお届けできたことと思います。

ワインと料理と共に楽しむ気軽なスタイル、ワーグナー初心者から大ファンの方まで、様々なお客様にお楽しみいただきました。「またぜひ企画して!」のお声も多数いただき、まだまだ他の作品もお届けしていきたいと思います。

 

【当日のお料理】~レストラン「サン・ミケーレ」~

真鯛のカルパッチョ

牡蛎と帆立貝の南フランス風

小蝦とずわい蟹のコンキッリエ トマトクリームソース

牛背肉の蒸し焼き ソースシャリピアン

パン

オペラケーキ フルーツ添え/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_376.html

ご来場の皆様、ありがとうございました!

 

2019年2月15日 3/14「ホワイトデー・ガラ・コンサート 」残席わずか!

3月14日(木)公演は残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。

ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

フレンチ・レストラン「シェ・モルチェ」にて、初めての公演を行います。都心の駅前とは思えない庭園に面した閑静な店内にはベーゼンドルファーのピアノ、伝統的なフレンチでおくつろぎください。ホワイトデーになぞらえて、オペラや様々な愛の歌を若手とベテラン混合メンバーでお楽しみいただきます。

【公演名】ホワイトデー・ガラ・コンサート in シェ・モルチェ

【公演日】2019年3月14日(木)18:30ディナー(コース料理)19:30開演

【出 演】舘野真由花(S) 二瓶純子(MS)村上敏明(T) 森口賢二(Br) 江澤隆行(P)

【会 場】レストラン「シェ・モルチェ」(広尾)

 

2019年2月6日 バレンタインは軽やかに♪ロッシーニ

先日、2/14(木)公演《セヴィリアの理髪師》ハイライトの初リハーサルを行いました!来週に迫ったバレンタインデーに、音楽だけでもワクワクする軽やかなリズムにメロディに歌声、そして笑いにあふれたストーリーをお贈りします。

 

ハイライトとは言え、オペラの特徴でもある「レチタティーヴォ」=音階の付いたセリフの部分もしっかりとお楽しみいただく予定です。日本語字幕もハッキリ出ますので、分かりやすくご覧いただけます。

ヒロイン、ロジーナ役の丸尾有香は当役初挑戦!ぜひ会場で念願のデビューをご覧ください。その他にも、ハイライトでは滅多に演奏されないフィナーレのカデンツァや、後半の伯爵役の大アリア(テノールの難曲!)など、音楽的にも貴重な聴きどころが満載です。

 

恋の仲介役を買って出るフィガロ役上田誠司の演技には自然と笑いが(笑)

 

高音のアジリタを駆使した伯爵役 曽我雄一の素晴らしい大アリアに乞うご期待!

 

ユニセックスで華やかな雰囲気の若手メゾソプラノ丸尾有香が初役で務めるロジーナ役。チャーミングな歌唱にもウキウキがいっぱい☆楽しみです。

ピアノの芦沢真理も、華麗な演奏で細かい音符の連なるロッシーニの音楽を転がします!

ぜひお楽しみに、皆様のご来場をお待ちしております。

 

2019年のバレンタインデー、楽しくも聴き応えのある傑作喜劇をお届けします!早口言葉に転がる旋律のアジリタなど様々なを技巧を凝らしたオペラをお楽しみください。

【公演名】ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ハイライト(字幕付・演奏会形式)

【公演日】2019年2月14日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】丸尾有香(MS) 曽我雄一(T) 上田誠司(Br) 芦沢真理(P)

【会場】レストラン「ラレンツァ」(秋葉原・末広町)

 

2019年1月28日 1/24《ドン・カルロ》厳格な王家の悲劇(ご報告)

1月24日(木)、ヴェルディ《ドン・カルロ》ハイライトを終演いたしました。トナカイでは昨年9月以来久しぶりのヴェルディ。2年前に同じヴェルディの《シモン・ボッカネグラ》ハイライトした同じメンバーで、今回もお贈りいたしました。

タイトルロールのドン・カルロ役川久保博史は、若々しく光り輝くような声で悩める王子を好演しました。フィリッポ二世役河野鉄平はアリア「ひとり寂しく眠ろう」で孤独に苦しむ様子を様々な声色で表現。エリザベッタ役の中島寿美枝は美しく気品に満ちて終幕のアリアなど決然とした王妃を、ロドリーゴ役木村聡は川久保との「友情の二重唱」など、安定感のあるパフォーマンスでした。ピアノの村田千晶が綿密な音楽作りで、ヴェルディの重々しく分厚い音色を表現しながら厳格な雰囲気を支えました。

登場人物の関係が大変絡み合ったこのオペラ。河野鉄平がナレーションも務め、今回は演奏しないシーンも幅広く織り交ぜながら、この作品の魅力をお届けしました。

 

左から 河野鉄平(Bs)、川久保博史(T)、村田千晶(P)、中島寿美枝(S)、木村聡(Br)

 

 

【当日のお料理】~レストラン「サン・ミケーレ」~

ノルウェー産サーモンのディルマリネ

鱈のソースアイヨリ添え

ブロッコリーのオレキエッテプーリア風

豚背肉の蒸し焼き 豚肉屋風ソース

パン

ミルクレープ フルーツ添え/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_375.html

ご来場の皆様、ありがとうございました!

 

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