オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
  • トップページ 
  • 公演案内
  • 過去の公演
  • アーティスト
  • 出張公演
  • トナカイのご紹介
  • ご予約
  • お問合せ

新着情報

新着情報記事一覧

2018年2月20日 ご来場ありがとうございました!2/15《ファウスト》ハイライト

2/15(木)グノー《ファウスト》ハイライトを開催しました。2015年の同企画を同じ出演者による再演、前回に続き今回も満員のお客様をお迎えしました。内容もグノーの信仰心が織り込まれた音楽を適役の美声でお届けし、再演のために練られた台本が相俟って、ファンタジックかつ荘厳な物語をお楽しみいただけるハイライトでした。

 

まずは悪魔メフィストフェレス役の河野鉄平(Bs)が長身に燕尾服・シルクハット姿でスタイリッシュに登場、悪魔的な妖しい美しさで観客を惹きつけて始まりました。前半はメフィスト、後半は歌手3人のセリフを挟みながら演奏し、その台本は前回公演よりも洗練されています。簡潔でありながら、魂の契約、燃える恋とその終り、魂の救済といったキーワードで、ストーリーに引き込みました。

 

ファウスト役のテノール、小貫岩夫はフランス語の柔らかい響きに合った甘く美しい声を活かして、存分に聴かせてくれました。特に第3幕の名アリア「この清き住まい」では高音に表される情熱と、神々しい清々しさで会場を満たしました。また全編にわたって悪魔の誘惑に流される人間臭さと、マルグリートへの愛情の両面を絶妙なバランスで見せて聴かせる、ベテランならではの歌唱と演技でした。

そして、マルグリート役ソプラノの森朱美は清純で一途な雰囲気が役にピッタリです。第3幕「宝石の歌」では胸を躍る乙女らしさで沸かせました。その後のファウストとの愛の二重唱では、小貫が魔法で若返ったハツラツさを聴かせると、森は花占いに恋しさを託して揺れる女心を熱演し、その甘美な時に大興奮!

またメフィスト役、バスの河野鉄平は重低音も高音nも響きの豊かな声で、第2幕の軽快な「黄金の仔牛の歌」には拍手喝采、第4幕「セレナーデ」は今にも地獄に引き込みそうな不気味さです。続くマルグリートとの教会のシーンでは、後悔に苦しむマルグリート=森の悲痛な叫びと、彼女を呪うメフィスト=河野の深い闇が重なり、悲劇に心を打たれた方もいらっしゃったようです。

第5幕「ワルプルギスの夜」を経て全員での「ファイナーレ」では、神に許されたマルグリートの魂が昇天し、神聖な雰囲気に包まれて閉幕となりました。

ピアノの村田千晶は、前回にも増して厚みのあるオーケストラ役を果たしました。グノー特有の優雅で流麗なメロディに様々な形式の音楽、荘厳で神聖な世界と甘美で猥雑な悪魔の世界それぞれを音楽で描き、全体を支えました。

 

今回のお祝いでは6名の当月お誕生日の皆様に加えて、ピアノ村田の誕生日を祝そうと歌手たちがアカペラで"Happy Birthday To You"を演奏する、おまけ付きとなりました。 

 

↓左よりメフィストフェレス=河野鉄平Bs、ピアノ=村田千晶P、マルグリート=森朱美S、ファウスト=小貫岩夫

 

  

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・シーフードのカクテル

・公魚のから揚げの酢漬け

・鱈のコンキッリエ 水菜添え

・若鶏の玉葱添え リヨン風

・パン

・チョコレートケーキ/コーヒー

 

公演詳細  http://www.opera.co.jp/special_stage_353.html

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

2018年2月8日 ご来場ありがとうございました!2/1《アンドレア・シェニエ》ハイライト

2/1(木)、ヴェリズモ・オペラの大作、ウンベルト・ジョルダーニ作曲《アンドレア・シェニエ》ハイライトを開催しました。第100回目の定期公演。崇高な愛と理想、葛藤する激情を、大音量の嵐でお楽しみいただきました!

前半は短くヴェルディ・ガラ。まずは《リゴレット》女心の歌(小野T)、《イル・トロヴァトーレ》君の微笑み(小林Br)、愛はバラ色の翼にのって(石原S)、静かな夜だ(三重唱)をお贈りしました。まずは、激しくも様式的なヴェルディの音楽をご堪能いただきます。

後半はお待ちかねの《シェニエ》ハイライトです。第1幕:60年も仕えてきた(小林Br)、ある日青空を眺めて(小野T)ではシェニエ役 小野弘晴が鈍く光る刃物のような強い声で貴族批判と人間愛を歌い上げ、すばらしい説得力でした。第2幕:愛の二重唱(石原S、小野T)でマッダレーナ役 石原妙子が登場、美しくも含みのある骨太な声で、急激に盛り上がる愛の情熱を表現して、客席の近い会場ならでは、大迫力の二重唱です。第3幕:祖国の敵(小林Br)、二重唱~亡くなった母は(石原S、小林Br)。ジェラール役の小林大祐Brは高音まで響きの豊かな美声で、崇高な理想と憎悪はびこる現実との葛藤を色鮮やかに歌い大喝采!続く二重唱でマッダレーナへの愛と欲望を露わし襲いかからんばかりの劇的な展開で、激しい歌唱と演技に息をのんだほど。そして石原Sのアリアで、悲惨な現実の中に愛という希望の喜びをしみじみと歌いました。第4幕:5月の晴れた日のように(小野T)、私の悩める魂も(石原S、小野T)のフィナーレでは、愛する人と死ぬために二人で夜明けの処刑を待つ悲劇ながら、崇高さを表すように音楽は盛り上がり続けます。最後の高音まで2人の声量も上がり続け、音のシャワーを浴びるかのよう!高らかに愛を歌い切って、会場の皆様には崇高な理想の雰囲気を味わっていただけたと思います。

オーケストラの音楽にも非常に厚みがあり、幅広い音域で細かい装飾的メロディが現れるため、ピアニストには特に多くの仕事を求める作品です。伊藤友香は、複雑な和音をしっかりと捕まえながら印象的な音型を提示し、ともすれば重くなりすぎる音楽をほど良い運びで、ダイナミックに崇高な世界を表現しました。

個人的にも親しい4人のアーティスト。ステージでは息ピッタリ、楽屋ではステージの緊張感から信じられないほどのゆるやか~な空気が流れていました。

 

↓左よりピアノ=伊藤友香P、シェニエ=小野弘晴T、マッダレーナ=石原妙子S、ジェラール=小林大祐Br

 

  

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・鰤のカルパッチョ サンミケーレ風

・鱈のソーテ 大葉入りソース・ブールブラン

・トマトソース和えカサレッチェ漁師風

・牛ほほ肉の赤ワイン煮

・パン

・デュアルロールケーキ ショコラカフェ/コーヒー

 

公演詳細  http://www.opera.co.jp/special_stage_352.html

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

2018年2月7日 2/15《ファウスト》満員御礼!

2/15(木)《ファウスト》ハイライト 満員御礼!

好評につき、当公演はご予約で満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

【公演名】グノー《ファウスト》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2018年2月15日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】小貫岩夫T / 森朱美S / 河野鉄平Bs / 村田千晶P

詳細はこちら グノー《ファウスト》ページ

 

2018年1月30日 2/1《アンドレア・シェニエ》崇高で劇的なフィナーレまで!

公演週に入り、最後のリハーサルです!前半のヴェルディ・ガラだけでも充分に美声の嵐に巻き込まれながら、後半は《シェニエ・ハイライト》です。スタッフ筆者が全オペラ中で最も好きなアリア、シェニエの歌う「ある日青空を眺めて」に加えて、敵役ジェラールの歌う「祖国の敵」は旋律と各歌手の技術、オーケストラの音楽(今回はピアノですが)とが三位一体となり、劇的な雰囲気で空間を満たしてくれます。歌うシェニエ役の小野弘晴、ジェラール役の小林大祐、ピアノの伊藤友香が期待を裏切らずに、各アリアを歌ってくれそうです!

さらに、マッダレーナ役の石原妙子の豊かな声量と高音は天井知らずです。この作品は、シェニエ(T)とマッダレーナ(S)が手を取り合って処刑台に向かいながら、愛の勝利を歌う二重唱で終わりますが、それがこのオペラ中でも特にボルテージが高いシーンが長く続き、高音が連発する難曲。今回はまだハイライトですが、それでもアリアや二重唱を連続して歌った最後にこの曲を余裕の声量で演奏する石原S&小野Tでした。

まだ少々お席もございます。皆様のご来場をお待ちしております!


左より→ピアノ=伊藤友香P、シェニエ=小野弘晴T、マッダレーナ=石原妙子S、ジェラール=小林大祐Br

 

【公演名】ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2018年2月1日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】小野弘晴T / 石原妙子S / 小林大祐Br / 伊藤友香P

詳細はこちら ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》ページ

 

2018年1月29日 3月、4月《フィガロの結婚》のお知らせ

春。トナカイ初出演の若手歌手によるモーツァルトの傑作を上演いたします。将来性豊かな若手たちの競演をお楽しみ下さい。

また今回は2つの会場(レストラン)で2回公演、一部ダブルキャストで開催いたします。新しい楽しみを見つけに、ぜひご来場下さい。

 

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)

【公演日及び会場】

2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

 

【出演】

3/29(木) 中川郁文S / 野村光洋Br / 鄭  承和(チョン スンファ)S / 吉田貞美MS / 丸尾有香MS / 松本康子P

4/12(木) 中川郁文S / 高橋正尚Br / 山邊聖美S / 丸尾有香MS / 吉田貞美MS / 松本康子P

 

詳細はこちら モーツァルト《フィガロの結婚》ページ へ

 

 

2018年1月24日 2/15《ファウスト》残席わずか!リハーサルも好調

2/15(木)グノー《ファウスト》ハイライト 残席わずか!

当公演は残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

 

嬉しいお知らせの中、リハーサルを行いました。再演企画の今公演、前回公演は2015年4月でした。日本国内ではなかなか演奏されない演目だけに、ベテランを含む出演者たちは皆、当時を思い出しながら丹念に稽古を重ねています。再演ならでは、新たな試みも加わって、さらに深みのある公演を目指します。

悪魔に魂を売り若さを手に入れたファウストと美しく純真無垢なマルグリート、二人の純愛を邪魔する悪魔メフィストフェレス。美しいメロディと蠱惑的な和声でドラマが展開します。どうぞお楽しみに!

 

左より↓メフィストフェレス=河野鉄平Bs、ピアノ=村田千晶P、マルグリート=森朱美S、ファウスト=小貫岩夫T

 

 

 

 

【公演名】グノー《ファウスト》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2018年2月15日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】小貫岩夫T / 森朱美S / 河野鉄平Bs / 村田千晶P

詳細はこちら グノー《ファウスト》ページ

  

2018年1月22日 2/1《シェニエ》ハイライト、理想に燃える重量級の競演!

先日、2月1日(木)公演《アンドレア・シェニア》ハイライトのリハーサルを行いました!

今回は、前半にヴェルディ・オペラガラ、後半は《シェニエ》ハイライトをお贈りいたします。歌手全員が《シェニエ》ハイライトも初役という緊張感が漂いつつ、まずはヴェルディ作品で喉慣らし。ソロ1曲ずつと、《イル・トロヴァトーレ》第1幕の三重唱「静かな夜だ」を全員でお届けします。これだけでも聴き応えは充分!

 

後半は本編《シェニエ》。本作はフランス革命の波に翻弄されていく登場人物の魂の叫びを、情熱的に歌い上げた非常にドラマティックなオペラです。自由、平等、友愛の旗印のもと、凶器と化した民衆に無実の罪を着せられながら、詩人のシェニエ(テノール)は潔く断頭台へ登り、恋人のマッダレーナ(ソプラノ)は彼と共に死を選ぶという悲劇ですが、崇高な愛の勝利を高らかに歌います。対する敵役のジェラール(バリトン)は、愛するマッダレーナを手に入れるためシェニエを告発するも矛盾に悩むという、泥臭く人間味溢れた魅力で、若かりし頃からその結末に至るまでの青春ドラマです。

 

いずれの諸役にも素晴らしいアリアがあり、特に主役のシェニエが歌う第1幕「ある日青空を眺めて」は「愛こそこの世の魂、生命なのです」と高潔な理想に燃える名曲(筆者スタッフをオペラの世界へ導くきっかけとなった1曲です)。ただし強い声で高音が求められる難役であり、その他の役も同じく緊張度の高い、濃厚な音楽が連続しする難しい作品ですが、出演者全員、着々と準備を進めています!美しく強靭な声を持つ3人の歌手と、激しい音楽をけん引するピアニストの競演をどうぞお楽しみに。

 

左より↓ピアノ=伊藤友香P、マッダレーナ=石原妙子S、ジェラール=小林大祐Br、シェニエ=小野弘晴T

 

 

【公演名】ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2018年2月1日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】小野弘晴T / 石原妙子S / 小林大祐Br / 伊藤友香P

詳細はこちら ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》ページ

 

2018年1月16日 ご来場ありがとうございました!1/11《アイーダ》ハイライト

1/11(木)、本年最初の公演、ヴェルディ《アイーダ》ハイライトを開催いたしました。

巨匠ヴェルディの祝典的グランドオペラ、本来は華やかで長大な作品ですが、今回は人間ドラマの測面を重視した聴かせどころを抜粋した演奏でした。

前半は第1幕:清きアイーダ(松岡T):勝ちて帰れ(遠藤S)と有名アリアで充分に喉を鳴らし、愛と希望、そして不安を歌い上げます。そして第2幕二重唱:お前の国の軍隊の運命は(遠藤S、渡邊S)で影の主役ともいえるアムネリスとアイーダとの心理戦に、緊張感が高まります。そして凱旋の場面でアイーダの父、アモナズロ(金子Br)が登場、全員でコンチェルタートの一部をお贈りし、大音量のピアノも交えて大迫力の第2幕フィナーレを部分ですが、味わっていただけたことと思います。

後半は、第3幕:おお、わが故郷(遠藤S)、もう一度、かぐわしい森へ(遠藤S、金子Br)、第4幕:もう司祭たちは(渡邊S、松岡T)、と美声の応酬でした!野心・恐れ・激しい愛を歌う歌手それぞれ、最も難しいパートを存分に聴かせ、演技でも魅せてくれます。第4幕フィナーレ:死の石は閉じられた(遠藤S、松岡T、渡邊S)ではこの世への未練を捨てた者たちの、美しい調和の世界を描き、凱旋行進曲の盛大さだけでない《アイーダ》をご堪能いただきました。

ピアノの黒木も、祝典的な楽器の豊富さを想像させる華やかな音色と、オーケストラが物語るドラマの深さを表現し、全体を盛り上げました。

新年の華やかさを演出する企画でしたが、ぜひ再演を!とのお声も多くいただきました!今回演奏できなかった名場面も多く、またハイライトにてお楽しみいただきたい演目です。

 

↓左よりアモナズロ=金子亮平Br、アイーダ=遠藤紗千S、アムネリス=渡邊史S、ピアノ=黒木直子P、ラダメス=松岡幸太T

↓終演後はアムネリス役不在でしたが《アイーダ》談議に花が咲きました

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・ノルウェー産サーモンのディルマリネ

・帆立貝のミレイユ風

・ブロッコリーとベーコンのペンネ

・豚ロース肉の蒸し焼き ソースカルヴァドス

・パン

・ベイクドチーズケーキ フルーツ添え/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_351.html

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

2018年1月10日 ご来場ありがとうございました!12/28『ジルベスターガラ2017』

年の瀬も押し詰まった12月28日(木)『トナカイ・ジルベスターガラ2017~きょうのプログラムを選ぶのは…あなた!』を公演しました。2016年1月・12月に続いて、同じメンバーで3回目の企画は回を追うごとにパワーアップ!今年もメインは当日本番中にお客様のご意見でプログラムが決まるという、ドキドキのお楽しみコンサートです。さて、今回は?

 

前半は当月・12月にまつわる楽曲特集。12月生誕・没の作曲家の作品が集まりました。12月生まれのマスカーニの「アヴェ・マリア」、12月に亡くなったモーツァルトのコンサートアリアや、ラヴェルのオペラ《魔法と子供》火のアリアほか、ジャンルも多岐にわたり、それぞれの演奏者が各作品への想いをお話しして、親しみやすくお聴きいただきました。

そしてお待ちかねの後半は、投票による選曲コーナー!各歌手がこれぞというオペラ・オペレッタの大曲アリアを3曲ずつ候補に出し、さらに重唱曲も併せて全12曲から、お客様に4曲ずつ選んで投票していただきました。そしてディナー中に集計し、結果発表と同時進行で演奏された曲目は以下の通り!

 

♪小田切一恵S…バーンスタイン《キャンディード》着飾ってきらびやかに(29/60票)

♪渡邊史S…シュトラウス《こうもり》チャールダーシュ(36/60票)古館Vnも飛び入り!

♪二重唱…モーツァルト《魔笛》 パ・パ・パ…(小田切S&森口Br)(27/60票)

♪古館由佳子Vn…モンティ作曲 チャールダーシュ(こちらは決定済でした☆)

♪森口賢二Br…ヴェルディ《リゴレット》悪魔め鬼め(30/60票)

 

年忘れにふさわしく華やかな選曲となり、楽しいトークを交えて笑いあり、ため息あり、大喝采ありと賑やかな一夜になりました。歌手陣のオペラ・アリアはもちろん、情熱的で哀愁漂うジプシーヴァイオリンの古館由佳子が客席内を練り歩きながら楽器を鳴らし、客席を熱狂させました。またピアノの松本康子は、様々な様式の音楽に叶った演奏で、いつもながら全体を通して安定した大黒柱となり、この公演を大成功に導きました。

 

最後のご挨拶では、12月より当事務局のミュージック・ディレクターに就任した森口賢二Brより、トナカイ創設者の故・早川正一オーナーの想いを受け継ぐ決意表明と今後のご支援をお願いし、恒例の「メリー・ウィドウ・ワルツ」で終演となりました。

 

↓左より松本康子P、小田切一恵S、森口賢二Br、渡邊史S、古館由佳子Vn

↓終演後

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・ローストビーフのサラダ仕立て

・眼梶木のムーニエール・ラタトゥイユ添え

・小蝦と南瓜のクリーム和えフジッリ

・鶏もも肉の網焼き 焼き汁のソース

・パン

・ロールケーキ フルーツ添え/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_350.html

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

2018年1月5日 1/11《アイーダ》ハイライト満員御礼!

1/11(木)《アイーダ》ハイライト 満員御礼!

好評につき、当公演はご予約で満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

【公演名】ヴェルディ《アイーダ》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2018年1月11日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】遠藤紗千S / 松岡幸太T / 渡邊史S / 金子亮平Br / 黒木直子P

詳細はこちら ヴェルディ《アイーダ》ページ

 

  

次のページ