オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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新着情報

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2017年2月1日 2/9《シモン・ボッカネグラ》いぶし銀の歴史ロマン

先日、次回2/9公演《シモン・ボッカネグラ》ハイライトのリハーサルを行いました。

本作は、作曲家ヴェルディが前回の《リゴレット》や有名な《ラ・トラヴィアータ(椿姫)》と同じ台本作家のF.M.ピアーヴェと共に制作した歴史ロマンです。

中世イタリアに実在した首長をモデルに、運命に翻弄され引き離される父娘、一方では政治的な争乱が起こり暗殺計画まで!という壮大な物語(何しろ、ひと幕で25年の時が流れます)。全編が美しいメロディに覆われ、中低音域の歌手を多用した珍しいオペラとも言えます。

タイトルロールは前回公演に引き続き木村聡(Br)。シモン役はアリアがなく重唱での登場回数が非常に多いという、ペース配分の難しい初役に挑みます。

そして敵役にはバスの河野鉄平演じるフィエスコ。シモンの娘アメーリア役にソプラノ中島寿美枝。その恋人ガブリエーレはテノール川久保博史。ピアノは村田千晶です。

 

ベテラン中心のメンバーですが、機会の少ない演目だけに皆、真剣に楽譜と向き合い基本からじっくりと確認していました。この作業ではよりしみじみと、ヴェルディのメロディの美しさを感じます!

今後も続くリハーサルの様子と共に、改めてあらすじ等ご紹介いたします。

公演詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。皆様のご来場をお待ちしています!

  

左から:川久保博史T、木村聡Br、中島寿美枝S、村田千晶P、河野鉄平Bs

 

 

【公演名】ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年2月9日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】 中島寿美枝S / 川久保博史T / 木村聡Br / 河野鉄平Bs / 村田千晶P

【チケット】ディナー&1ドリンク席 8,000円/1ドリンク席 4,800円

【会場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」

詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。

 

2017年1月30日 ご来場ありがとうございました!リゴレット

1/26(木)ヴェルディ《リゴレット》ハイライト公演を行いました。

トナカイでは約3年ぶりの上演、満を持しての演目でもあり素晴らしいハイライトとなりました。

ヒロインのジルダ役を務めた若手ソプラノ石川奈津子は、可憐な生娘にぴったりの雰囲気。恋に恋する乙女の心の動きをよく表現し、コロラトゥーラの難曲「慕わしき御名」や、有名どころの二重唱をしっかりと歌い切りました。

マントヴァ公爵役の超ハイ・テノール芹澤佳通は「ほおの涙が」で力強く、かつ安定した高音を聴かせ大喝采!おなじみの「女心の歌」ではアンコールの声に応えてテーブルの間を練り歩きながらもう1回歌い、客席を沸かせてくれました。

そしてリゴレット役、バリトン木村聡は、父親の情愛と苦悩に満ちた深い音楽性と、それを十分に表現する美声を携えての登場。長年の蓄積を経て練られたパフォーマンスが圧巻でした。特にアリア「悪魔め鬼め」から石川Sとの二重唱「日曜日に教会で」では、嘆きと怒りが交差する激情の音楽を、臨場感あふれる歌唱と演技にまとめて美しく、印象的に魅せてくれました。

ピアノ神保道子は、幅広いダイナミクスと正確なリズム、優美な音楽性を駆使してヴェルディの傑作の世界感を表現し、歌手を支えてくれました。

今回は曲の合間に、音楽アドヴァイザー東小野修のトークでストーリーや楽曲裏話などをご案内いたしました。オペラの舞台設定の中世イタリア情報や、この作品に込めたヴェルディの思惑、そして公爵のような色男がもし身近にいたら?など、話題は多岐にわたり初めての方には分かり易く、ご存知の方にもよりリラックスしてお楽しみいただきました。

 

今回も第1部最後にお祝いがあり、会場の皆様と共にお祝いさせていただきました。

 

次回公演、引き続いて木村聡主演によるヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》ハイライトが益々楽しみになる一夜でした。

 

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

終演後、左より木村聡Br、石川奈津子S、神保道子P、芹澤佳通

 

2017年1月17日 1/26《リゴレット》ハイライト ヴェルディの傑作リハーサル

先日、1/26公演《リゴレット》ハイライトの初回リハーサルを行いました。

ご説明するまでもない巨匠ヴェルディ中期の傑作、今回のタイトルロールは様々な舞台で同役を演じ、以前の岩本町トナカイでも主演を務めたバリトン 木村聡です。美しく激しい音楽をその美声で余すところなく聴かせるとと共に、父親の愛情と怒り、苦悩の演技は真に迫り、涙なしには見られません!

 

脇を固めるのは若手ソプラノ 石川奈津子と、おなじみの超ハイ・テノール 芹澤佳通。石川は可憐な娘ジルダ役にピッタリの雰囲気で、同役はすでに舞台での経験もあり、有名アリア「慕わしき御名」や二重唱で着実な成長を披露してくれるでしょう。芹澤は安定した高音のみならず、イタリア留学での経験に基づいた音楽性と元来の繊細さで、印象的なアリアが3曲も用意されている公爵役を魅せてくれそうです。

そして情熱のピアニスト 神保道子。ヴェルディがオーケストラに割り振った芝居や情景・心理描写をしっかりと表現し、熱気溢れる演奏で歌手を支えます。

 

もちろん《リゴレット》もオペラも初めてという方も、曲間に解説のトークが入りますので分かり易くご覧いただけます。まだ残席もございますので、お問合せ下さいませ。

公演詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。皆様のご来場をお待ちしています!

 

左から木村聡Br、石川奈津子S、芹澤佳通T、神保道子P

 

【公演名】ヴェルディ《リゴレット》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年1月26日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】 木村聡Br / 芹澤佳通T / 石川奈津子S / 神保道子P

【チケット】ディナー&1ドリンク席 8,000円/1ドリンク席 4,800円

【会場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」

詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。

 

2017年1月13日 ご来場ありがとうございました!1/12ニューイヤー・コンサート2017

1/12(木)「ニューイヤー・コンサート2017」公演を行いました。

新年1発目のトナカイ、素晴らしいアーティストたちが集い、いつも以上にオペラの名曲をたっぷりとお届けしました。お客様の新年を明るく彩ることができたのではないでしょうか。

有名どころの《ラ・トラヴィアータ》《アイーダ》《トスカ》や、オペラファンにはおなじみ《キャンディード》。ロッシーニ《ウィリアム・テル》にグノー《ロメオとジュリエット》と、新年にふさわしい華やかで聴き応えのある曲が、実力派歌手によって披露されました。

ソプラノ中村洋美は《トスカ》歌に生き恋に生き、《アイーダ》おお我が故郷 をしっとりと聴かせ、苦悩と郷愁が心に染み入ります。

テノール岡坂弘毅は十八番の高音連発!ロッシーニ《ウィリアム・テル》先祖伝来の住み家よ、《ラ・トラヴィアータ》燃える心を をバッチリ決めて一段高い音世界への扉を開いてくれました。

そしてテノール所谷直生は美しく輝く声でたっぷりと《トスカ》妙なる調和、《ロメオとジュリエット》昇れ太陽よ をまさに日の出の勢いで、女性のお客様はもうウットリ♪《トスカ》1幕二重唱を中村Sと二人で、甘い甘い愛の世界を堪能させてくれました。

ソプラノ川越塔子は第一声からコロラトゥーラの難曲《キャンディード》着飾ってきらびやかに、で超絶技巧に加えて泣き笑いの演技も素晴らしく、宝石をまとったクネゴンデ役がそこに現れたようです。他にも《ロメオとジュリエット》私は夢に生きたい で弾ける若さを、岡坂Tとの二重唱《ラ・トラヴィアータ》パリを離れて で瀕死の愛を演じ、会場の涙を誘いました。

そしてピアノ松本康子は幅広いレパートリーで、それぞれ異なるオペラ作品の世界を表現しました。オーケストラを思わせる音色と深い音楽性で、今回の屋台骨を支えてくれました。

 

お祝いのお客様も多くいらっしゃり、会場の皆様と共に”Happy Birthday to you!”、《ラ・トラヴィアータ》乾杯の歌 でお祝いいたしました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

第1部終了後、左より所谷直生T、川越塔子S、中村洋美S、松本康子P、岡坂弘毅

 

第2部の女声陣は衣装替えして↓彩りを添えてくれました!

2017年1月5日 3/9「テノール・ガラwithソプラノ-Vol.3-」公演のお知らせ

毎年恒例の好評シリーズ第3弾!3人の声種の異なるテノールが一堂に会し、オペラ諸役の名アリアの数々と、ソプラノとの二重唱をお贈りします。

 

【公演名】テノール・ガラwithソプラノ-Vol.3-

【公演日】2017年3月9日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】 相山潤平T / 飯沼友規T / 小野弘晴T / 奈良原繭里S / 神保道子P

【チケット】ディナー&1ドリンク席 8,000円/1ドリンク席 4,800円

【会場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」

詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。

 

2017年1月5日 1/12ニューイヤー、初トナカイで華やかに!

新年早々、1/12「ニューイヤー・コンサート2017」の出演者が集合しリハーサルを行いました。

トナカイ初めを華やかに彩る名曲の数々。《トスカ》妙なる調和/歌に生き恋に生き から始まり、最後は《ラ・トラヴィアータ(椿姫)》パリを離れて の二重唱まで1曲たりとも聴き逃せません!

難曲も色々ご用意しています。テノール殺しのロッシーニ《ウィリアム・テル》、グノー《ロメオとジュリエット》の各アリアに、岡坂・所谷の両テノールはピアノ松本康子と試行錯誤を重ねていました。川越Sが《キャンディード》のアリアを芝居っ気たっぷりに決めると、中村Sも負けじと《アイーダ》を朗々と歌い上げます。

オペラ好き、音楽好きにはたまらないプログラムとなっているでしょう。今年の聴き初めに、ぜひご来場をお待ちしております!

公演詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。

 

左から松本康子P、中村洋美S、川越塔子S、所谷直生T、岡坂弘毅T

 

【公演名】トナカイ ニューイヤー・コンサート2017

【公演日】2017年1月12日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】川越塔子S / 中村洋美S /岡坂弘毅T / 所谷直生T / 松本康子P

【チケット】ディナー&1ドリンク席 9,000円/1ドリンク席 5,800円

【会場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」

2017年1月4日 あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くの皆様にご来場いただき、大変お世話になりました。

改めて御礼を申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

2016年12月28日 年末年始休業のお知らせ

当事務局は、以下の期間休業させていただきます。

 休業:2016年12月29日(木) ~ 2017年1月3日(火)

期間中、Webサイトからのお申込みやメール、FAXでのご予約・お問い合わせにつきましては、
1月4日以降順次対応させていただきます。何卒ご了承ください。

2016年12月26日 ご来場ありがとうございました!今年最後のスペシャルナイト

 

12/22(木)「今年最後のスペシャル・ナイト」公演を行いました。

今年最初のニューイヤーと同じメンバーが再結集してお届けした最終公演は、またまたプログラムが当日その場で決定される!というスリリングな企画です。 

ご来場の皆様に曲目選択用紙が配布され、聴きたい曲を選んでBOXに入れていただきます。各歌手は自身の演奏前にステージでそのBOXから一枚ずつ引き、そこに記されている曲を演奏しました。1曲ごとに「自分のセレクトが当たるかも…」というドキドキ感も併せてお楽しみいただきました。

まずはジプシーヴァイオリンの古館由佳子が「ひばり」「草笛ホラ」等、超絶技巧の数々と哀愁に満ちた音色を響かせると、小田切一恵(ソプラノ)が「メサイヤ」リジョイス で負けずに技巧を凝らし、《ファウスト》宝石の歌 を華やかに芝居っ気たっぷりに歌い上げます。渡邊史(ソプラノ)は十八番のオペレッタ《チャルダッシュの女王》 で古館と共演、お客様の手拍子もいただいて場はブダペストへと早変わり!渡邊S&森口Brの《カヴァレリア…》二重唱では緊迫のひと時をお届けし、森口賢二(バリトン)は《セヴィリアの理髪師》私は街の何でも屋 で真骨頂の早口言葉を見事に決めて、本年トナカイの大トリを飾りました。

ピアノの松本康子は「音楽にジャンルの隔てはない」との言葉通り、日本歌曲からオラトリオ・オペラ・オペレッタ・ジプシー音楽が乱れ飛んだこのコンサートでも、いつも以上にがっしりとした音楽作りでそれぞれのソリストを支えました。

アンコールに《メリー・ウィドウ》ワルツ、《こうもり》シャンパンの歌 をお贈りして最高潮に盛り上がり、今年の厄落としは完了!

来る年も皆々様のご多幸を祈って閉会となりました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

終演後、左より松本康子P、古館由佳子Vn、小田切一恵S、渡邊史S、森口賢二Br 

 

2016年12月23日 2/16「FANTASIA in トナカイ」公演のお知らせ

女声オペラ歌手が弾けるヴォーカル・ユニット、トナカイ公演へ見参!

オペラから歌謡曲まで、多ジャンルのハーモニーをお楽しみいただきます。

 

【公演名】FANTASIA in トナカイ ~淑女たちはハモるのがお好き~

【公演日】2017年2月16日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】 石上朋美S / 渡邊史S / 向野由美子MS / 谷合千文P

【チケット】ディナー&1ドリンク席 8,000円/1ドリンク席 4,800円

【会場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」

詳細はこちら「特別公演」ページをご覧下さい。

 

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